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撮るだけ棚卸しの「棚卸し実施」タブを開きます。
- 読み取りボタンの下には、食材マスターに保存された全ての食材が表示されています。
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棚卸しする食材を【カメラ】 で撮影します。
- ブレなどがなければ【写真を使用】をタップします。
- 「AI解析中」の表示から「◯品目を検出、◯品目を照合しました」と表示されます。
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食材一覧の該当食材の、数量と棚卸し金額が変更されています。
- 確認して【一時保存】をタップ。
- 全ての商品の撮影が完了するまで3から7を繰り返す。
- 必要に応じて、手入力や修正をする。(詳細はこちらのページ)
- 全ての食材の数量の入力と、単価の確認が終わったら【棚卸し完了】をタップして確定させます。
- 確定した棚卸しはCSVで出力が可能です。(詳細はこちらのページ)
特に、肉・野菜などの生鮮食品は単価を確認してください。
棚卸しアプリで単価を変更しても、食材マスターの単価は変更されません。ご注意ください。
写真撮影時の注意点
- 商品ラベル、または原材料ラベルが見えるように撮影してください。
- 複数の食材をまとめて撮っても大丈夫です。
- 袋の中身が見えないパッケージの場合は、推測できません。
AIも人と同じですね。食材や数がわかるように写真を撮っていただくと精度があがります。