- 送るだけレシート・納品書整理の「今月の原価」タブを開きます。
- 【カメラ撮影】 ボタンをタップし、カメラを起動させます。
- レシートや納品書の全体が入るよう撮影します。
- 見切れやブレが無かったら【写真を使用】をタップします。
- 【AI解析スタート】 をタップします。
- 「AI解析中」の表示から「解析が完了しました」の表示にかわり、解析結果が表示されます。
- 解析結果実際のレシートと照合し、ズレがあればその場で数字をタップして修正できます。
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【保存する】 をタップで登録完了です。
注意事項
購入日、業者名、インボイス登録番号、商品名、単価、数量、金額、小計(税抜)、消費税、合計(税込)は、読み取りそのままの値を表示しています。
読み取りミスがあった場合は、そのまま表示されます。
単価や数量の修正をしても連動して再計算されませんのでご注意ください。必ずレシートと内容があっているかご確認ください。
単価の内税・外税の処理
一般的にレシートは税込で表示されていますが、業者様からの仕入れは税抜きが表示されることが一般的です。
外税の単価を内税にあわせるため【一括変更ボタン(10%)】と【一括変更ボタン(8%)】を設置しています。ボタンをタップしますと、そのレシート内の商品が全て単価と金額が内税金額に変更されます。
インボイス登録番号と業者名の処理
- 過去のレシート・納品書とインボイス登録番号が同一の場合、業者名が違っていても同一の業者として処理されます。
- 業者名が同じでもインボイス登録番号が違っていれば、違う業者として登録されます。
同じ業者から購入した場合でも、インボイス登録番号を間違って読み取った場合は違う御者として処理されますので、該当レシートのインボイス登録番号を修正してください。
勘定科目について
各商品ごとに勘定科目をAIが推測し、その数によってレシートごとの勘定科目を推測しています。
変更する場合は、「レシート一覧」タブを開き、該当するレシートの【編集】ボタンをタップして変更、保存してください。
レシート内の食材は、自動的に「食品マスター」へ連携され、最新の購入価格が記録されます。